衿元に目立つ汚れがある着物は衿を掛けかえればよいの♡

きものを通じて
気軽に愉しめる和のふれあいを提案する
きもの遊びコーディネーターであり
和の文様をデイリーライフに取り入れる愉しみをお伝えしている
和文様マスター・澤井律子です

和の学び舎に
やって来てくれるきものたち
衿元に目立つ汚れがついてるものは
そのまま着るには
少々抵抗があるので

こんな風に
衿を掛け替えてあげるのも良し(*≧∀≦*)

きものが日常着だったころ
この衿の掛け替えは常でしたのよ♪

SDGsとかサステナブルとかエシカルとか
そんな言葉が生まれる前から
きものはそういうもの。

今では
その部分が
衿に縫い込まれているものが一般的なので
上からつけている衿だけを取り替える
というのがイメージしにくいですが。
最近いただいたきものの中に
衿が上から掛けてある仕立てになっているのが
ありましたので
気になる方は和の学び舎に遊びに寄ってください♪

帯は
ももちゃんのさをり織りの半幅タイプ♪

今月いっぱい
和の学び舎の階段下で
お出迎えしております(≧∀≦)

※今回は両面テープで留めてます(๑˃̵ᴗ˂̵)!

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